てくてく歩く・モラハラ/DV 徒然ブログ

モラハラ/DVの徒然。20年間に渡る苦行を強いた夫が私に何をしたのだろう。

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・夫と今後一緒に住めるか?無理。信じられない。

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失踪後、3か月経って、まだ逃げ続けている夫。

お母さんの体内はキモチイイ?


こういう、単なる精神的暴力だけではなく、性病もらいまくり、ロリコン(小児を性的欲望の先に置く人)、ず~っと不倫、ギャンブル、借金・・・


押し付けられた婚姻でも、うまくやろうとしたのです。

でも、自分に聞いてみました。

「あなたは、今後、この男の人を健やかなる時も、病める時も、信じ続けられますかね?」

私は、ずいぶん考えました。

私がダメな人だったから、「私にSEXを拒まれたのだ」といわれてきましたから。(「お前が皮膚が弱いから辞めてやってたんだ」とも。)。

私がダメだから、不倫した。私がダメだから、風俗の女性から性病もらった。

だから、頑張りました。

皿洗いをしていると、「泡が残っているじゃないか」と言われ、異常に気にしていても、後ろで見張られているのは、私がダメだからだと思っていました。

私が「日本は閉塞感がある」と言ってしまったから、「日本から出ていけ!」と言わせてしまった、愛国心がなかったから駄目だったんだと思いました。

夫のギャンブルの理由を聞きました「お前に八つ当たりしたくなかったから、ギャンブルをやったんだ」と、八つ当たりを避けてくれていることに感謝できない私が悪いと思っていました。

私がお風呂に入って、水滴を落とすので「水滴を落とすな!」と言われて、お風呂が今も入れないのは、重力に逆らえない私が悪いのだと思っていました。
(私は、個人的に、まだ、重力に逆らうのは無理だと思っています)

こういうことは、書いたら書ききれません。


「お前を殴る代わりに、壁を突き破った」と怒鳴られた時、私の体を心配してくれたんだって思ってました。



ずいぶん考えた末。

「無理、信じられない。もう頑張れない。一緒?嫌。本気で嫌。」と、思いました。

自然に思いました。

理由は、うまく話せませんが、「ほんとうにもう、信じようという気になれないなあ」と。



婚姻20年ぐらい後、気が付いたら、最初は水を飲んでいたと思っていたのですが、その水が「煮え湯」に変わっていました。

水が、いきなり煮え湯になっていたのではなかったように思います。


もともと私は、人間不信という物もありましたが、そんなことにお構いなく、暴力を振るわない人のほうが大多数だということは、ずっと前から知っていましたから、人間不信だけは私の問題です。

ですが、DV/モラハラは「暴力をふるう個人に対する、絶対的な不信感」です。



「ああ、答え、出ちゃったなあ」って思いました。

吹っ切れたとか、そういう潔さはないのですけれど、そう思いました。






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