てくてく歩く・モラハラ/DV 徒然ブログ

モラハラ/DVの徒然。20年間に渡る苦行を強いた夫が私に何をしたのだろう。

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最近、ここ数か月。

夫の精神的な暴力(以外もある)で、やっぱり頭をやられていたのかな?と思うことが増えた。

誰かに、何かを話しかけると「言葉が通じる」という体験をしていて、「あれ?」「あれれ?」と思っている。

そして、「私は、こんなに笑う人だったかなあ?」と不思議にも思う。

そのうえ、人が気さくに話しかけてくれるのが新鮮。

ていうか、なんで?


20年間、その男は一体私に何をしたのだろう?

聞いた人たちが「夫に対して、言葉にできない不快感と戸惑いと怒り」を、なんとか伝えようとしてくれている。

いつも、その場で泣きたくなる。


いろんな相談員さんが「発達障害・ASD」という言葉を使っていたけれど、いわゆるADHD・ASDの人とも関わってきた過去を顧みると「それではないんだよ・・・」と思う。

少なくとも、ASD・ADHDの人たちと仕事をしていても(一緒に暮らしたことがないから、深くは分からないけど)、「言葉が通じる」という点では、時間をかければ何てことなかった気がしていた。

ASD・ADHDの人と共に生活している人の悩みも聞くことが多かったけれど、なんというか「真っ当な悩み」だったような気がする。暴力を受けていて、それを隠しているという感じでは無かった。


つかみ所の無い「精神的な暴力」の伝え方は、相談員さん以外の人から教えてもらって、それを話すことで分かってもらえたこともあった。

とにかく「あった事実を、感情を取り除いた状態で、具体的に伝えること」。


例えば・・・

ただ、怖い。ただ、話が通じないでは、分かって貰えない。

そういう時は「どのタイミングで切れるのか予想がつかないが、切れた時に、夫はこぶしで壁に穴を開けます」みたいな話し方。

法務省の人権相談員さんは「みなまで言わなくても、的確な質問を用意している強者」というプロですが、何とかセンターの相談員さん達は、十中八九「モラルハラスメント・DVの被害に遭っていない」という人たちなので、感情よりも事実を聞くと、何かに当てはめて判断するという順序で理解してくれます。


しかし、まったくの普通の人の中には「わからない」人もたまにいるけれど、ほとんどは社会生活の中で「心当たりがある。それをうまくかわさないとね」という世界で生きていて、普段から「愚痴なんだけどね・・・」という前置きをしてからでも、話をちょくちょくしています。

って、こういうことさえ「夫の精神的な拘束と軟禁」によって、分からないようにコントロールや操作されていたんだなあと、そう思います。


最近、私は笑うことが怖くなくなりました。


ある人が言ってくれました。

その言葉と気持ちが温かく、支えになっています。

「せかいは、優しいよ。大丈夫だよ」。

ありがとうございます。






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